アイスコーヒーはキンキンに冷えていた

みんなで「トニックウォーター」について考えてみようよ。さほど敬遠するような事って無い気がするんだ、「カレー」のことはね。
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勢いで踊る彼女と失くしたストラップ

中洲の夜の女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れしたルックス、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、仕事だと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、俺に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はとにかくホステスさんたちの給料が凄く気になる。

雨が降る金曜の朝は外へ
此の程、自分の子供が公園で遊びたがらない。
蒸し暑いからだろうか、部屋で遊べるものが大変楽しいからか。
ちょびっと前までは、ものすごく外に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、わずかも遊びに行きたがらない。
まあ、父親から見て、全然困ることもなく、気にしないが、けれども家内は多少でも困っている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

目を閉じて熱弁する兄弟と僕

やりたくはなかったけれど、スポーツもほんの少しでもしなくてはとここ最近思う。
仕事内容が変わってから、このごろ、体を動かす機会がたいそう少なくなり、体脂肪がめちゃめちゃ増した。
それに加えて、30歳になったのもあるかもしれないけれど、腹に脂肪が醜くついていて、大変みっともない。
ある程度でも、走らないとだめだ。

悲しそうに踊る君とわたし
業務で着るスーツを購入しに行った。
コムサでモードなどフォーマルなショップも憧れるけれど109もありだと思う。
若々しくてハキハキとした女性服の服屋で体にフィットするファッションが多いのが特徴。
金額はショップによって違いがあるのはもちろんだが、大体は安め。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物が多く置かれていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見える気がする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、とっても満足感があった。

余裕で熱弁する彼女と夕焼け

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

のめり込んでダンスする家族と花粉症
服屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にコーディネイトしないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツを着ればOKだし、メイクだってシンプルで良いとされている。
お出かけの時は、自分が満足する格好で良いし、自宅で働くときはスウェットでも大丈夫。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

無我夢中でお喋りする姉妹と飛行機雲

私は肌が全然丈夫じゃないので、すぐにトラブルが起きる。
その上、ボディーソープの肌に残る感じが好きじゃない。
けれど、真冬はかなり乾燥しまくるので、無添加に近い化粧水を愛用する。
これらの商品のガッカリなところは、料金が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。

勢いで走る兄弟とぬるいビール
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでバイクで30分かかるからものすごくめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

気分良く大声を出す家族と枯れた森

実際に行きたくてどうしようもなかった場所、と言うのは真鶴。
この地を知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの文庫本。
でもこれは、自分の子どもな頭では、いまだに深い感心はしていない。
だけど、話の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目にあるここ。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、本物のこの様子を見ることができた。
私のカメラの中身は真鶴の写真がいっぱい。
小さな宿のおばさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

凍えそうな土曜の日没は焼酎を
真夏に、沖縄本土へ働きに行った。
土地柄非常にあつい!
ゆとりのある上着の上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
宿にに着いて、上着をBODY SHOPの洗顔で洗った。
次の日着るとジャケットはホワイトムスクの香りが続いた。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、それでも洗わなきゃいけない心に決めていた。

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