アイスコーヒーはキンキンに冷えていた

「悲哀」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や固定観念みたいなのが、「親友」が現してることとゴッチャになることも、確かにありうる話だよね。
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ゆったりと泳ぐあの人と俺

随分久しぶりのお仕事の際、初めて仕事で組んだAさんという男性は、体格のいい方だ。
一番初めに会った時以降厳粛で、プラーベートな会話はちょっとだけしかできなかった。
この前、ふとAさんの袖をまくった手首をみて衝撃を受けた!
大きなパワーブレスがかなりの数目に入ったため。
ついつい、パワーストーン詳しいんですね!と話しかけてしまった。くらい。
するとAさんは得意げに、いきなりやさしい顔で、それぞれのストーンの由来を教えてくれた。

どしゃ降りの仏滅の昼に歩いてみる
去年の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと考えたから。
乾燥した部屋で、ノースリーブ、そして炭酸飲料にカルピスで体まで冷やした。
なので、快適に過ごせたと実感していた猛暑対策。
夏が終わり、次の冬、前の年の冬よりもかなり冷えを感じることが多かった。
外で過ごす仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、真夏の過ごし方は真冬の冷えにもつながると思う。
しっかり栄養を摂取し、バランスの良い生活をすることがベストだと思う。

熱中して口笛を吹く兄さんと花粉症

切り絵や写真など芸術観賞が嫌いではないし、デッサンも苦手ではないのに、写真撮影がとても下手だ。
なのに、昔、一人前に、一眼を重宝していた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合ってなかったり、おかしな配置なので、一眼が笑っているようだった。
けれど、撮影や加工はやっぱり凄く面白いと思う!

一生懸命歌う彼女と季節はずれの雪
1年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃をめっちゃ気にするようになった。
風が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
超大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や旅館では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い民家にいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。

怒って体操するあの子と穴のあいた靴下

夏期なので催しがたいそう増え、近頃、夜間にも人の往来、車の行き来がとてもたくさんだ。
地方の奥まった場所なので、平素は、夜間、人の行き来も車の行き来もめったにないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通行がめちゃめちゃ多い。
ふだんののんびりとした夜間が妨げられて割と騒々しいことが残念だが、常日頃、にぎやかさが少ない地方が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人通り、車の往来があって、にぎやかさがあると明るく思える。

陽の見えない土曜の早朝に足を伸ばして
本を読むのは趣味の一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう何年も同じ作品を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子とルームシェアするようになるという少々変わった話だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織はワード選びや登場する音楽や、物など、魅力的。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方が上手なのだろう。
他にも、悲しい美しさだと思った…というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
そんな表現力に魅力を感じて、夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作品との夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

月が見える金曜の夕方は昔を思い出す

今朝の新聞に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い話が載っていた。
真実が分かれば、次第に色気まで感じてくるので不思議だ。
少しばかり、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸時代では結婚している女性の印だという。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じてくるので不思議だ。

雨が降る仏滅の深夜はお酒を
友達が、アパートのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトスープを作る予定だという。
実は、しょっちゅう水も肥料も与えないし、ベランダにてたばこをふかすので、ミニトマトの周りの空気はこれっぽっちも良くはない。
1日、水分をあげなかったと言う時の、トマトの様子は、葉が垂れ下がっていて、まさにしゅんとしている姿に見えなくもない。
かわいそうになったので、水をたっぷりあたえると、あくる日の朝のトマトは生き生きと復活していた。

自信を持ってお喋りする兄弟と冷たい肉まん

なぜかお肉があまり食べられないので、ランチやディナーは当然魚がメインになってくる。
となると、真夏の、土用丑の日の鰻は、大きなイベントだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習わしがある。
何故か話すと、古くから武士社会なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
対して、西で開かれる鰻には、腹開きの事が習慣。
というのは、西の方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
というのは、西の方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
こちらの知識は、旅行業で働いていた時に、常に、お客様に話していた雑学です。
横浜駅より乗り込みして、静岡の浜名湖のうなぎを食べに行こうという日程。

雹が降った金曜の午後に読書を
OLだったころに、まったく辞職する機会がやってこなかった。
そこまで辞職したかった訳ではないから。
仕事をする情熱がないのかもしれない。
面倒になって、その日、熱意を込めて今月で辞職すると目を見ていった。
そんな日に限り、普段少しばかり厳しいと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話の中で、全然事態を知らないKさんが「この会社、難しいよね。君はあと少し頑張れるよ。」といった。
なんだか泣きそうになった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に辞職を受理しないようにしてもらった。

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