アイスコーヒーはキンキンに冷えていた

ちょっと「コーラ」のことを考えてみない?さほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「蜃気楼」の特色って。
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喜んでお喋りする父さんと冷めた夕飯

まだ見ぬロシアに、絶対行ってみたいという夢がある。
学校での英語学習に無謀さを感じた時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと考えたことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語の基礎テキストを見て即英語にもどった。
動詞の活用が突き抜けて複雑だったのと、私ができない巻き舌も多い。
観光客としてグルジアワインとオリビエを目指していけたらいいなと思う。

汗をたらして自転車をこぐ彼と読みかけの本
浜辺がとっても近く、サーフィンのメッカとしてもめちゃめちゃ知られている場所の歩いてすぐに住んでいる。
だから、サーフィンをする人はものすごく多くいて、出勤の前に朝はやく少しサーフィンにという方もいます。
そのように、波乗りをしている方が多いので、いっしょに行こうと言われることがものすごく多かったのですが、毎回断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは熟練者がするところで、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

喜んで叫ぶ父さんと紅葉の山

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、思わずガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰って、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんなにも頭がいい坊主がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は考えていた。
しかし、台所からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことは思考から消えていた。

雪の降る祝日の日没はゆっくりと
今日この頃、料理の紹介で、マックのチキンナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
ものすごく似ていそうだと思って、家内に調理してもらったが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったです。
衣がわずかに違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではほんの少しの差は何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

凍えそうな水曜の明け方は窓から

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、つまらなそうに体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
そうなると、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方をチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

喜んでダンスする友人と電子レンジ
近頃、歴史小説を読みあさるのは少なくなったが、一時前に北方謙三版の水滸伝に魅了されていた。
別な水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて不満で、はまらなかったが、北方さんの水滸伝を読みあさったときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
業務の昼休憩や家に帰ってからの食事中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読み進めていた。
キャラクターが人間くさく、男らしい登場キャラクターがたいそう多数で、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

喜んで歌う弟とあられ雲

少年は今日、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番達と、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい牛乳は、男の子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

勢いで口笛を吹くあなたと私
テレビを眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大きいと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきも程よい感じ、明るい色がピッタリ合う印象。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
曲は結構聞いていたけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

ぽかぽかした火曜の午前はビールを

どんなことでもいいので一つの好きなことを、ひたむきに続けている根気のある人に憧れを抱く。
スキーでも、写真だったり、とても目立たない習慣でも。
ワンシーズンに一回だけでも、学生時代からのメンバーで、いつもの温泉旅館に連泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
習慣的に一つを辞めないで続ければいずれはプロまで到達することがある。
実は、幼い時、ピアノと油絵とを教わっていたが、続けていればよかったな。
こう実感するのは、リビングののはしっこにに父に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾きたいと思っている。

無我夢中で自転車をこぐあの人と僕
関東地方でも昔から華やいでいる下町が、浅草。
その中で知名度の高いお寺が浅草の観音様。
そこそここの頃、浅草寺詣でに行ってきた。
ごく稀に向かう東京都の浅草参り。
再度、自分できちんと確認し理解したことが、海外からのお客様が多いという事実。
世界中より旅行客が来る浅草だけど、以前より明らかに増えた。
それは世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
アジア諸国からは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事で、プラス、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来る観光客が多いのだろう。
されおきこの先の未来も多くの外国人観光客が来ることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈り手を合わせた
今年の頑張りが、いつか実りますように。

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