アイスコーヒーはキンキンに冷えていた

「オジサン」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもだけど、あながち悪くない気がする、「ハンバーグ」は。そうだよね?
ページの先頭へ
トップページ >

天気の良い週末の晩は食事を

村上春樹の本が読みやすいと、本好きの人々の評判を聞いて、初めて読んだのがノルウェイの森。
この本は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の本は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
そういった骨組みをのぞいてみても、直子も緑も素敵だと思う。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ物語だが読みたいと思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
それで、直子がうらやましいと思った。

涼しい平日の昼は食事を
友人の知佳子の彼氏であるSさんが経営する物産会社で、毎回梅干しを買っている。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの社員のEくんという若者は、なぜか話がかみ合ったことがない。
素面のときの彼は、わりと人見知りらしく、そんなに多くは話さない。
だから、一回もEくんとじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。

汗をたらして吠える先生と紅葉の山

知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一晩だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じニックネームで呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、とりあえず、私に質問してくれる。
なんとなしに可愛がってくれているような感じがしてとっても空気が良いと思った。

雨が上がった休日の明け方にひっそりと
娘の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
妻と話して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
けれど、子供に触らせてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、場所をとらないコンパクトなものに話して決めた。
値段が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

雪の降る大安の明け方にひっそりと

小さなころよりNHK教育テレビを視聴することがものすごく多くなった。
昔は、親や祖父母が視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
おもしろい番組がすごく少ないと思っていたのだけども、ここ最近は、若者向きの番組も以外と多いと思う。
そして私が、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないものや娘に悪影響が大変少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえすごく暴力的だと思える。
いつも殴って解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

暑い休日の午後にビールを
仕事終わりの暇つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、あの静けさに病みつきだ。
意外だったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で大量のポストカードを買った思い出も。
このように、絵にはいつも幸せな時をいただいている。

凍えそうな週末の夜明けは散歩を

いつも、家で個人的に行えるような業務をして、たまに誘いがかかると派遣先に仕事に参加する。
そのひと月に何回が、最高にかったるく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
行くと張り切るけど、大勢の社員に囲まれて、チームで業務をこなすのは難しい。
そう母に相談すると、気持ちは理解できるけど、とクスクス笑っていた。

風の無い日曜の早朝はひっそりと
今考えると、中学生のころから高校卒業まで、意欲的に勉強をしてこなかった。
クラスメイトが集中して取り組んでいても、私は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入学してから自分の好きな分野の勉強が始まると、知識がするりと頭に入るようになった。
ついに、社会に出て、見習い期間を経て本当の業務になると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える時間もなく、ひたすら学習する数年が続いた。
という生活をしばらく体験すると、なぜか学校時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じことを感じている人が周りにたくさんいる。

蒸し暑い平日の早朝は食事を

家の前でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
目を凝らして観ると猫は蛇と睨み合い、背中を丸めて吠えながら牽制していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、猫を抱いてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫でながら胸の上で寝かせ、風に揺られる自分の前髪の感触を楽しんだ。

じめじめした土曜の夕方は想い出に浸る
名高い見学スポットになっている、法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺に関して学ぶには、おそらく、膨大な時を必要とするのではないかと思う。

サイト内コンテンツ

サイト内コンテンツ

Copyright (c) 2015 アイスコーヒーはキンキンに冷えていた All rights reserved.