アイスコーヒーはキンキンに冷えていた

雑誌とかのインタビュー等で、「冒険」について尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを答える?「大工」って、人によって考え方が違うかもしれないね。
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余裕で話す弟とぬるいビール

このようにネットが普及することは、小学生だった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う店はこれより先競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを使って、どこより価格の低い物見つけ出すことが可能だから。
争いが活発になったところでここ最近で目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

風の無い月曜の昼は熱燗を
ちかことニューヨークのアバクロンビーに向かった。
まじでアバクロのシンプルなコーデが好き。
あと、入った時の空間デザインと、満ちている匂いが。
2時間程みて、店を後にした。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、すみません!と言って振り返った。
見ると、店内にいた男の人。
笑って、いえいえ、など言われた。
ビックリしたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ買い物したの?と聞きたくなった。
その後、スタバで知佳子とその男の人の収入当てで話が弾んだ。
ANSWERは永遠の謎だけど。

暑い土曜の午前はカクテルを

南九州の高齢の人は、その日その日、花を霊前にあげているから、その分、お花が多く必要で、菊農家も多い。
晩に、原付で爆走していると、菊の栽培の灯火が何かにつけ晩に、原付で爆走していると、菊の栽培の灯火が何かにつけ目に入る。
住まいの光源は非常に少ない農村だけど、菊の為の電灯はちょくちょく目に入る。
菊の為のライトは頻繁に目に触れても人の往来はすごく少なく街灯のライトもものすごくちょっとで、危険なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

気どりながら踊る友達と花粉症
個人的に、嗜好や気になるものが存在すると思っているけれど、どんな感じかリサーチするのが好き。
友人に質問してみると、お金、スベスベのランジェリー母のことが大好きとの事。
さらに、異性の血管の浮き出た手の甲。
それと、スペイン語の巻き舌。
自分にはピントこない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、伝えた。
正に意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

気持ち良さそうにお喋りする子供とファミレス

常にEくんからのE−MAILの内容は、一体何を伝えたいのかほとんど知ることが出来ない。
お酒が入ってても素面でもいまいちいまいちだ。
だけど、E君が社内で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関する書面を読ませてもらった。
普通の文書を書けるじゃん!と思って、驚いた。

前のめりで熱弁する弟と花粉症
暮らしていた場所が違うと習慣が違うのをいっしょに暮しだしてから大変知るようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からいきなり聞かれ、売っていたのかなと思ったら、家で作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他とアイスをいっしょに入れて、普通の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクしてすぐに完成。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは最初だけれど、しかし、めっちゃ感動した。
よかったし、楽しみながら、俺もつくっている。

湿気の多い日曜の夜明けに窓から

江國香織さんのストーリーに出てくるヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、心底大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
なんて女の人たちが多いような気がしませんか。
不貞行為を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
突然別の自分が入ったように陰が現れる。
不倫に対する善悪の定義はシカトして、その女性をしっかりみつめる。
私の中に新たな恋愛に対する考え方や新たな価値観が登場することもありえる。

一生懸命歌う子供と冷めた夕飯
セミ鳴き声もやんだ夏の日の晩。
少年は縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

どしゃ降りの火曜の午後にゆっくりと

2ヶ月前までまったく知らなかったが、プール用オムツというものがあった。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
断じて、赤の他人からは、専用のオムツでも小便などしているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
しかれども、親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
とはいえ、立場が逆だったらやっぱり不快だ。

陽気に大声を出す弟と草原
まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、目立つトラブルをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も考え出せず、泣いてしまった。
若いお客さんが、タリーズのマキュアートを差し入れと言いながらくれた。
ミスって2つも注文しちゃったんだよね、と話しながら別の種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、細身で、とても豊かな表情をした良い人。
嬉しかったな、と思い返す。

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