アイスコーヒーはキンキンに冷えていた

「タイフーン」について論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「騎士」の由来や歴史なんかかな。それとも、自分オリジナルの視点からの意見だろうか。
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じめじめした土曜の晩はひっそりと

さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女性。
優しい旦那様と、1歳のけんちゃんと、3人でフレンチレストランの向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児もささっと行い、多忙だけど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?と絶対メールを入れてくれる。
私は喜んでクッキーを作って、さやかちゃんのお宅におじゃまする。

どしゃ降りの水曜の深夜にお菓子作り
友人のチカコは賢い。
頭が良いなーと感じる。
とりあえず他者を傷つけたりはしない。
ん?と思っても、ちょっとでも相手の気持ちを重視する。
このことから、どんどん視野が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを主張し通すよりも、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、起こったことを糧にする方法をよく理解している。

余裕で歌う友達とあられ雲

あまりない事だけれど、不安な精神になってしまい、何をしていても切なくなった。
大きな理由があるという訳ではなく、急に切なくなったり、全部無駄に思えたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事ができた。
内容は有名な野外催しで大手の案件だった。
この状態ではマズいので、自分を忘れて集中しているうちに普段の明るい気分戻ってきた。
そういえば、不安定なとき、昼間にお日様の光を求めたりしなかったと思う。
夜型にならないで出かけるのも良い事かもしれないと思う。

気どりながら歌うあの人と霧
タイムイズマネーというのは、的確な名言で、ダラダラしていると、本当にあっという間に自分の時間が無くなってしまう。
今よりもスピーディーに勉強も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、そのほかの事に時間を回せば効率がいいのに。
例えば、散歩したり、料理にはまったり、週刊誌を読んでみたり。
そう考えて、近頃はしゃきしゃき終わらせようと心がけているが、どれくらい頑張れるのか。

ノリノリでダンスする姉妹と暑い日差し

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない。
だから、扇風機と冷やしたお茶を持って勉強をする。
先日、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯がストップしたので「え・・・?」と不思議に思い,じっくり見た。
なんと、動きを止めているのは、正に自分の人差指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛みもなにも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

よく晴れた月曜の深夜は想い出に浸る
「とにかくこうで決まっている!」など、自身の価値観だけで人を裁くのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、事情と言うものが人間の周りに浮いている。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのは良いけれど、きつく否定するのは不要かも?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

涼しい水曜の日没は読書を

仲のいい子とお昼時に約束していた。
福岡のいつもの巨大なエスカレーターの下。
すると、少しばかり遅くなると電話が入った。
ここはみんなの集合場所なので、人々は次第に去っていく。
スマートフォンで音楽を聴きながら、景色を眺めていた。
それでも時間を持て余してたまに行く喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、同級生がごめん!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

無我夢中で口笛を吹く父さんと私
ビビアン・スーは、美しくて賢い人だと思う。
年が30代も後半なんて、まったく見えない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンがアメリカ人からのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ学習中みたいだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今頃英語も日本語だって、すっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は計り知れないくらいだ。

気持ち良さそうに自転車をこぐ彼女と草原

健康診断は、毎度なぜか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果をもらうと、がんの疑義があり、早く、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより心配だった。
急いで国立病院に胃の再検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はすでにズキズキしていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文言で自分の名前とがんの疑義が存在すると記されてあったらおそろしかった。

暑い仏滅の午後にこっそりと
此の程、腹の脂肪を筋肉にと思い毎晩、筋トレをしている。
小さな娘を俺の体の上にのせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、家族との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を覚えこむし、自らのみにくいぜい肉も少なくなるし、一挙両得だと思っていたら、何日かは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子もすぐにあきてしまった。

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