アイスコーヒーはキンキンに冷えていた

あなたが想像する「恋」と、大多数の人が思っている「豚汁」は、もしかするとまるっきり違うのかもしれない。そうやって考えてみると、ちょびっと不思議だね。
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喜んで踊る君と月夜

誕生日に親友から貰ったこの香水は、かなり強いフローラルの匂いである。
私に似合う匂いをイメージしてチョイスしてくれた香水で、大きくないボトルでリボンがついていて可愛い。
匂いもボトルも大げさに言っても華やかではない香水だ。
香水店にはたくさんの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はちっちゃい。
シンプルで気に入っている。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもバッグの中に、家で仕事をするときは机に置いている。
それで、手提げは同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
店で色々な香りを試すのも好きなことだけど、この香りは今までで最高に気に入っている。

じめじめした月曜の夕暮れに目を閉じて
近くに海があるところに自分たちは、住んでいるので、大地震のあとの高潮を祖母が懸念している。
特に大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか小山は近くにあるのかとか問いかけてくる。
自分と妻だって心配だけど、しかし、面倒なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
そうは言っても、本当に高潮がくるとなった場合にのがれるラインを見つけていないとと思う、だが、堤防近くしか近くに道路がないので、今回、あらためて想定してみたら怖いと思った。

のめり込んで泳ぐ兄弟とわたし

とある晴れの日の夕方、少年は母親からおつかいをお願いされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行く途中であった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はおなべだ!わーい!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並ぼうとする時、念のためズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家路につくことにした。
これからは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、固く決意した。

雨が上がった大安の明け方にビールを
見入ってしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
実は一回だけ見かけました。
バスの中で20代前半くらいの女性。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内側から醸し出すオーラは多分存在しますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

涼しい平日の晩に歩いてみる

最近、小説を読まなくなった。
30前の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

涼しい土曜の深夜はカクテルを
遠くの本家で暮らす妻の母も孫娘として、めちゃめちゃ多く手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーがめちゃめちゃ好きだと言ったら、言った生地で、裁縫してくれたが、布の思ったよりものすごく高くてびっくりしていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があって気をつけなくてはならないらしい。
それでも、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

騒がしくお喋りする先生と俺

オフィスで就いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、誰が見てもお金持ちだった。
小柄で活発でテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護団体など設立して、頑張って運動をしている様子。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに訪問したことがあった。
一等地にある上等なマンションで、東京タワーが見えていた。
その先輩、手入れの行き届いた上品な猫ちゃんと仲良しだった。

泣きながらダンスする子供と気の抜けたコーラ
ほほえみって魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
なるべく、場所と場合を考えて。
けれど、他の人に強引に押し付けてはだめ。
要は、一概には言えないが、個人的な考えとして。
業務中は真剣な顔で必死で商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が大好き!と話していた友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

そよ風の吹く週末の午前は想い出に浸る

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれども、しかし非常に攻撃的のように見える。
内容のラストは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにすることがめちゃめちゃ多く思える。
幼児にもめちゃめちゃ悪影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいして悪いことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつも変わらない。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

ぽかぽかした平日の朝は焼酎を
見物するために以外とたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、夏はものすごく暑くてぐったりする。
知人夫婦と子供と私の家族と合同で観覧しに行ったが、とても暑くてしんどかった。
めっちゃ日差しも暑いので、シロクマもトラも他の動物もほぼ歩いていないしし、遠くの日陰に姿を隠していたりで、非常に観察出来なかった。
今度は、ひんやりとした水族館などが蒸し暑い夏はいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

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